お待たせしました! プレゼント企画盛り沢山のAlways vol.4発行です!

待望のホンモクマガジン『Always vol.4』を7月に発行いたしました。
今号ではいまの時季に必須の除草作業を特集に、そして日頃の感謝を込めてプレゼント企画を盛り沢山ご用意いたしました! ホンモク物語第四話、関内の隠れ家フレンチ「ビストロ・ドゥ・シエル」のご紹介などぜひ読んでいただきたい情報が掲載されております。
梅雨の鬱陶しい気分は大好評の四コマ漫画ホンモクくんでほっこりしてくださいね。
尚、プレゼントの合言葉は【Alwaysを見ました】です。当社電話窓口へ忘れずにお伝えください!
引き続き本紙へのご感想もお待ちしております。

株式会社ホンモクは今年創業30年を迎えました。そこで「ホンモク」をもっと身近に知っていただくため、現会長の創業者・鳥海直行を筆頭に、ホンモクの歴史を『ホンモク物語』として連載していきます。

ホンモク物語

第四話

 介護事業から撤退後、基盤の清掃業を柱に設備管理業へ事業を拡げました。根岸社屋が手狭になったこともあり、敷地面積200坪の保土ヶ谷区桜ヶ丘へ社屋移転をしました。当時は自社スタッフで受注から管理、施工まで、すべてを担っていたので、低コストが実現でき利益率は上昇しましたが、人員不足による新規アルバイトの増員で、却って技術面の質は低下。取引先様からクレームが出るなどの問題点が浮上してしまったのです。加えて、残業代等の人件費も嵩み、利益率をいくら上げても売上げは平行線のまま…という一長一短の経営が続きました。このままでは会社のプラスにならない、と協力会社を募り、プロ作業員へ委託することで仕事の質を安定させる方向へと転換しました。

と同時に、それまでの経営方針が、わたし自身のいわゆる「勘ピューター」だったので、将来を見据え、より組織化を図るべく、神奈川県中小企業家同友会の勉強会へも参加し始めました。そちらで学んだことをベースに、第23期にあたる2012年3月より導入したのが手帳式の経営計画書です。経営手帳をつくることで、年次ごとの経営目標が明確化され、先々の見通しが立てられるようになりました。

Always vol4 ホンモク物語第四話1
保土ヶ谷区桜ヶ丘時代の社屋
Always vol4 ホンモク物語第四話2
初代のホンモク経営手帳

 しかし、経営手帳は当初社内では浸透しづらく、週一回ペースで粘り強く幹部役員と会議を重ね、徐々に理解を深めてもらえるよう努めました。
 そして、わたしが50歳を過ぎた辺りからでしょうか。一代でこの会社を終わらせたくない、と強く意識するようになったのです。大企業にしたい、とまでは考えませんでしたが、ホンモクを継承していってもらうことは、自らが生きてきた「証」を印すことでもあると思いました。そして、世代交代を徐々に考えるに至ったのです。
(つづく)

HONMOKU-Always_vol4.pdf (3.77 MB)

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