オフィスビルの実績

アウトソーシングで清掃管理のことが頭から離れた

有限会社ナリタ (ナリタビルオーナー)
取締役社長 成田栄二様

藤沢市北部の交通の要衝、湘南台駅から徒歩すぐという絶好の立地のナリタビル。弁護士や税理士、設計事務所、ネイルサロンなど様々な業種の事業所が入居しています。

ホンモクはナリタビルの共用部について、4年前から日常清掃を受託。
ナリタビルの現オーナーで、金属製品メーカーの有限会社ナリタを経営する成田栄二社長にうかがいました。

当初は自社で清掃管理をされていたそうですが、
外注に切り替えたきっかけを教えてください

 ナリタビルはもともと、私の父が平成元年11月に竣工したビルですが、営業開始直後に父が急病を患い、半年近く入院してしまったために、法律で定められた点検やオーナーが気を配らなければならないビルの基本的なメンテナンスなどが人任せになっていたり、気が付かずやっていないような状態が続いていました。その後父が亡くなり、母が相続をしてから、私が引き継ぐ形で建物管理に携わるようになりました。とはいえわたしにも自分の仕事がありビル管理に専念できる状態ではありませんでした。清掃については当初、清掃会社を営んでいた先輩にお願いしました。ところがその会社は床のワックスがけなど定期清掃が専門で、作業が細々と分かれている日常清掃には対応できなかったのです。当時、清掃会社は定期清掃を扱う会社ばかりで、日常清掃を請け負う会社が見つかりませんでした。そこで清掃員を直接雇用し、日々の清掃業務をお願いすることにしました。なんとか清掃管理の体制を整えたものの、本業のある身ではなかなか作業現場に顔を出す時間がありません。清掃員が本当にきちんと清掃をしてくれているかわかりませんでした。さらにこの先、年を重ねていくと、直接雇用のままでは事務手続き等が重荷になっていくことが明らかでした。そこで将来を見据えて4年前、清掃管理はアウトソーシングして身軽になろうと決めたのです。

弊社に発注いただいた理由を教えてください

 インターネット経由で湘南台を商圏としている3社から見積りをとり、そのうちの2社と面談しました。そのときにホンモクの営業担当者が提案してくれた案がいくつかありました。
①エリア内のビルを数か所回る巡回清掃でカバーする案
②自社の清掃員を派遣する案
③地元のパートさんをホンモクが雇用して成田ビルに派遣する案
の中から、それでは③でやってみようという話に自然となり、今日に至っています。今お願いしている清掃員もその時にホンモクが面接のうえ採用した方です。

弊社によるサービス開始後の評価はいかがでしょうか?

 今まで何人か直接雇用しましたが、清掃は同じ指示を出していても、個人の美観によって仕上がりが大きく変わる職種です。その点では上位の部類に入る仕事をしてもらっていると思います。わたしがたまに行ったときに共用部や通路にゴミが落ちていなければそれでいいのですが、うまく回っていると思います。雑居ビルにおける日常清掃のメインは、ゴミ置き場とトイレです。きちんと清掃が行き届いていないと必ずテナント様からのクレームになりますが、これまでにそういったことはなく、そのほかの問題もありません。清掃員の方も現場で気付いたことがあれば電話で報告してくれます。これ以上テキパキやられる方が来られたら、「オーナー! もっと頻繁に顔を出してください!」と言われてわたしが困りますよ(笑)
実際、アウトソーシングしてしまうと、清掃管理のことは頭からきれいさっぱり離れました。その意味でやはりアウトソーシングは正解でした。

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