ホンモクマガジン『Always』創刊しました!

今年でホンモクは創業30年を迎えました。そこでお客様にホンモクをもっと身近に感じていただけるよう、自社制作でのニューズレターを創刊いたしました。既存のお客様には月末の書類に同封させていただいております。創刊号の記事から、早速ご好評いただいております、当社の歴史を辿る「ホンモク物語」を閲覧いただけるよう掲載しました。

ホンモク物語

株式会社ホンモクは今年創業30年を迎えました。そこで「ホンモク」をもっと身近に知っていただくため、現会長の創業者・鳥海直行を筆頭に、ホンモクの歴史を『ホンモク物語』として連載していきます。

 私の生まれは川崎の元住吉です。姉と兄、そして末っ子の次男として育ちました。小学生の頃から将来は起業したいという夢がありました。その夢を叶えるため、社会人になり様々な職を経験するなかで、初期投資の少ないメンテナンス会社なら自分でも起業できるかもしれないと思いました。そして、学生時代のアルバイト先であった日本橋のビルメンテナンス会社へ就職。その当時はちょうどディズニーランド開業のころで、テーマパーク裏に建設されたホテル共有部の清掃部門の統括者を任されました。 

ホンモク物語1
創業者の現会長・鳥海直行氏
ホンモク物語2
夢を叶え起業した頃の直行氏
ホンモク物語3
横浜の根岸にあった創業時の社屋

 その後、「マイカル本牧」の建設に伴い異動。立ち上げから携わり、自宅へ帰ることもできないほど多忙で、根岸に単身赴任をしながら仕事に明け暮れる日々でした。日中は日常清掃、夜は定期清掃。昼夜、延べ70人を束ねる責任者を務めていました。そうした経験から、そろそろ自分でも起業できるかもしれない、と35歳で独立。それが平成2年です。当時はバブル経済の終焉でしたが、みなとみらい地区の建設ラッシュだったこともあり、飛込営業や電話で、とにかくバンバン、自ら新規受注をしていきました。新築工事中ビルで職人さんが作業した後の清掃業務が主で、抱える人材はアルバイトだけでも70人程。日当で現金を即日支給するので、資金繰りがとにかく大変でした。その建設ラッシュも3年程で落ち着き、さてこれからどうしようか、と。それで日本橋のビルメンテナンス会社の事業であった日常清掃や定期清掃を自社に取り入れよう、と事業シフトしていったのです。私が40歳のときでした。

(つづく) 

創刊号はA4サイズ両面カラーの仕様になっております。当面は2ヵ月に1度のペースで既存のお客様にはお送りさせていただきます。「ホンモク物語」をご覧いただき、ホンモクに興味をもっていただいた方向けに下記より無料でダウンロードできるようにいたしました。ご笑覧いただけると幸いです。
お読みいただけましたら、下記の【お客様の声をお聞かせください!】をクリックいただき、アンケートにもご協力いただけますよう、宜しくお願いいたします。
次回のvol.2は11月発行予定です。是非、ご期待ください!

Always-01-2020sep.pdf(4.51 MB)

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日頃より弊社の清掃・設備サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度は更なるお客様へのサービス向上にむけて率直なご意見をお伺いしたく存じます。
5分ほどで終わるアンケートです。是非ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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